一日中PCの前に座っている業務ですが、肩こりと視力低下を防ぎたい

電車に乗ってもスマホとにらめっこしている人がほとんど。

そして職場について、パソコンとにらめっこ。

今、わたしたちの暮らしは非常に目を酷使しています。その疲労は蓄積され、眼精疲労を引き起こしやすくなります。目の神経が疲労すると、目や頭のまわりにある筋肉や首筋の筋肉が緊張し、血行不良に。

また、パソコンに向かっていると、ついつい姿勢も前かがみになり、重たい頭を支えようとして、首の筋肉はがんばります。それが続くと筋肉がこわばり、肩こりになります。

それとパソコンやスマホの画面からは、ブルーライトと呼ばれる光が発せられています。

ブルーライトとは、可視光線の中で最も強いエネルギーを持っているといわれていて、目を疲れさせたり、網膜の機能低下を引き起こす恐れがあるそうです。さらに寝る前にブルーライトを浴びると、体内時計が狂ったり、眠りにくくなったりするそうです。

長い時間パソコンと向き合わないといけない場合は、意識的に休憩を取って遠くを見たり、背筋を伸ばしたり、立ち上がって腕を上げて伸び、深呼吸などして、肩や首の周り、背中の筋肉をほぐしてあげましょう。

目に効くツボ

  • 目頭の上

目頭の少し上のくぼんだ部分を鼻筋をはさむような感じで、親指と人差し指を左右のポイントにあて、鼻筋へ向かって押すように意識してください。

  • 眉頭

眉頭の眉間寄り、少しへこんでいる部分の左右に親指をそれぞれあてて、上に持ち上げるように押します。

  • 目尻の外側

目じりから指1本分ほど外側にある、くぼみのあたりに両手の中指をあてて、内側に向かって押すようにマッサージ。左右同時に押します。

良質の睡眠をとることも目の疲労の快復につながります

目の疲れは脳の疲れと直結しています。脳が興奮しているとなかなか眠れません。睡眠によって脳を休めることにより、目の疲労も回復します。良質の睡眠をとることも目の疲労の快復につながるのです。お休み前に目を温めたり、目の周りの筋肉をほぐしたりすることで、リラックスでき、副交感神経のスイッチが入ります。そして朝起きたときはしっかりと太陽の光を浴びること。朝日は体内時計を整えてくれますので、夜も眠りやすくなります。

ところで今、これをみているのもスマホかパソコンですよね。

今日はこのへんにして、お早くおやすみください。

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