食事を減らしたのに体重が減らないのはなぜ?

食事制限しているのになんで痩せないの?

逆に太ったような気がする…。

年齢とともに落ちてくるのが基礎代謝というもの

ダイエットと基礎代謝には深い関係があります。

◎ 基礎代謝とは、何もしないでいるときに消費されている熱量

若いときは、身体の基礎代謝は高く、特に運動とかしなくても、カロリーを消費する力が備わっていたということです。この基礎代謝は、平熱の高さや、筋肉の量によって決まってくるので、年齢とともに筋肉量が減ったり、冷えやすくなっていると基礎代謝は落ちていきます。

この基礎代謝を上げることをしないで、無理に食事量を減らしたり、カロリー制限をすると、筋肉も減ります。その結果、ますます痩せにくく太りやすい体質になります。手足は細く、お腹はポッコリというタイプは、筋肉量が少なく代謝が落ちています。

◎ 食事を減らして野菜ばかり食べていると、身体を冷やします

生野菜は食物繊維や酵素も含まれているので体にもいいですが、体を冷やしやすいのでご注意を。体が冷えている部分には脂肪を溜め込もうとしますので、おなかに脂肪がつきやすくなります。

あのビール腹がいい例。ビールでおなかを冷やし続けると、ビール腹になるのもそんな理屈です。野菜を食べるのなら、調理した野菜や、冷えにいい生姜を使うなど、工夫してみてはいかがでしょうか。

◎ 塩分の取り過ぎにも気をつけましょう

塩分を摂りすぎた細胞は、それを薄めようとして水分を取り込みます。それがむくみの原因。水分の摂りすぎによるむくみは、解消するとすっきりし、その水分量だけダイエットになったりします。

◎ 炭水化物は摂るとすぐにエネルギーになり代謝アップに

最後に炭水化物。炭水化物は摂るとすぐエネルギーになります。その時に熱が生み出され、代謝を高めてくれます。逆に炭水化物の摂取を減らしてしまうと、体の中に熱を生み出しにくくなり、体が冷えやすく、代謝能力も下がり、太りやすくなります。

でも何より大事なのが代謝力

食事を減らすのではなく、筋肉量を減らさないように運動などを心掛け、腹八分目をおいしく食べる。そんな毎日が、きっとあなたのキレイにつながるんだと思います。

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