8月の味って、どんなの?

8月になり、近くにある露地畑に、元気な夏野菜たちが姿をあらわしてきました。

甘さがギューっと詰まった真っ赤で小ぶりなトマト、新鮮なトゲトゲサインが少々痛そうな緑あざやかなきゅうりたち、むらさき濃い濃い茄子など、太陽の光を燦々と浴びて、とっても元気そうです。人が、自然の恵みを感じることのできる感覚のひとつに、“味”があります。

甘い糖分は、生きる上で必要なエネルギーの味。

自然を感じるうまさは、海や大地からの栄養素がギュッと詰まった味。水でさえも、美味しい不味いを感じることができます。

先日、断食道場を経験された方にお話を聞いたところ、「食材そのものの味が、うまい!と感じるようになったよ」とおっしゃってました。

体が浄化すると、本来人間に備わっている本能は、しっかりと姿をみせるのですね。

香辛料を使うことには、ちゃんと意味があった

【黒胡椒】

いつも我が家でステーキの味付けに登場するのが、粗びきのブラックペッパー(黒胡椒)です。さて、ピリッと辛いのが特徴の黒胡椒ですが、実はこの辛み成分が、栄養の吸収を高めてくれるということがわかってきました。

2500年も前から人々はこの黒胡椒を利用しており、黒胡椒が人を引き付けてきた魅力と、これが栄養の吸収を高める効果を持つと考えると、人が持つ“生きるという本能”が、黒胡椒を欲していたのかもしれないですね。

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