温活をすると、人生が変わります

春まであと少し、でもまだ寒い日々が続きますよね。皆さん、寒さ対策はどうされていますか?少しでも皆さんのお役に立てたらいいな、と思い、今回は「温活」についてご紹介します。

温活って?

温活とは、体の冷えを防ぎ、体を温める活動のことです。漢方医学の世界では、『冷えは万病のもと』と言われています。

なんと女性の8割が冷え症!夏は冷房、冬は寒くて血行不良、季節問わず慢性的に冷えを感じているとか。冷えは血行を悪くする生活習慣。運動不足や食事、ストレスなどが深く関連しています。冷えは体質で病気ではありません。そのため、冷えを甘く考えている女性が多い気がします。

  • 体が冷える、手足が冷たい、他にあなたはいくつ該当しますか?

□だるい、疲れやすい

□風邪をひきやすい

□むくみやすい

□代謝が悪くて痩せない

□肌がくすむ

もしひとつでも思い当たることがあれば、それは未病かもれません。未病とは、病気ではないのですが、何らかの自覚症状が続いている状態。この原因のひとつが冷えと言われています。毎日「なんとなく調子が悪い」「疲れた」が口癖になっていたら、温活が必要かもしれませんね。

体が温まるだけではない、温活がもたらすメリット

1)ダイエット効果が出やすい

2)肌の調子が良くなり美容効果が期待できる

3)免疫力がUP!元気になる

「免疫力」は、常に体を守っている防衛機能です。例えば風邪を引いた際の発熱は、免疫機能が働いて体を治そうと戦っている証。この免疫力は個人差があります。病気によって免疫力が下がる場合を除いて、健康な人でも疲れやストレス、不規則な食事、栄養不足などが、免疫力の低下の原因に繋がると言われています。そして忘れてはならないのが「体温が下がると免疫力も下がる」という事実。なんと!体温が1度下がると免疫力が30%も低くなるというから驚きですね!

  • 食べて体を温める

伝統的に日本で受け継がれている冷え予防食品や薬膳料理に使われている食材を料理に取り入れてみませんか?代表的なものは生姜。そして良質のたんぱく質を食べること、ビタミンやミネラルをバランス良く摂ることも大切です。

  • 運動やお風呂で温める

運動不足を解消して代謝を活発にすることで、血液循環も良くなり末端の細い血管にも十分に血液がまわります。また、お風呂でもぬるめのお湯(40度以下)に長く浸かる方が、体の芯から温まります。

FOOD LAB.asagi

「自分の身体は食べたもので決まる、ヘルシー&ビューティーは食が基本」をモットーに、アンチエイジングをサポートするためのレシピやコラムなどをWEBマガジンなどに提供している。栄養士。食生活アドバイザー。

ブログ http://takafujiko.wixsite.com/food

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