埼玉県 和光市本町

山古志本舗

山古志本舗とは
『生産者のみなさんを救いたい。少しでもいいから、力になりたい。』

この想いから、山古志本舗が生まれました。
日本中の人が食べるお米。稲作をしていれば、生活には一生困らないだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。
年中、食べているお米ですが収穫できるのは年1回。
収入があるのも、その時だけです。
しかし、収穫までには苗づくりや田おこし、田植えなどの準備が必要となります。
おいしいお米を育てるために、私たちの見えないところで、生産者のみなさんは時間と労力を惜しまず働いています。
そのように苦労して作ったお米の価値は、ちゃんと消費者に伝わっているでしょうか。
生産者と消費者の意義に相違が生じないように、良いものとは何か?
私たちはこれからもそんな良いものの価値を伝え続けていきます。

わたしたちの紹介

たねすはら米の美味しさ3つの秘密

①昼夜の寒暖差
お米は、太陽の光が注がれている日中にデンプンを生成して栄養を蓄えます。そして気温が下がる夜の間に栄養や旨味成分をギュッと閉じ込めます。新潟県長岡市山古志地区は昼夜の寒暖差が大きく、モチモチとした粘りや甘みのある美味しいお米が育つ環境が整っています。
②清らかな雪解け湧き水
お米の栽培には、水が非常に重要な役割を果たします。澄んだ美味しい雪解けの沸き水であることがお米の味わいを大きく左右するのです。このたねすはら米は、自然の恵みを充分に受けた山からの雪解け水やミネラルを豊富に含んだ沸き水を大量に利用できる環境が整っています。栄養満点で美味しいお米が栽培されるのです。
③優れた土壌
土台となる棚田の田んぼは、肥料の三要素である「窒素・リン酸・カリウム」を豊富に含んでます。湧き水から栄養分を含んだ肥えた土と豊かな水を運んできます。 たねすはら米を育てるのに 格好の土壌となるのです。肥沃な粘土質で出来ている土壌は、お米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため、科学肥料が少なく済み、この天然の養分がたねすはら米の「うま味」になっているのです。

たねすはら米を使った数々の商品

【たねすはら甘酒】
たねすはら米を100%使った混じりものないお米と古町糀製造所でつくった国産100%の糀をつかった甘酒は、味がまったく違います。
お米の香りがほどよく伝わり上品な味に仕上がっています。

【たねすはら味噌】
「たねすはら米は食べた方がおいしい」それはわかっていたのですが、このおいしいお米をさらに職人さんたちの手を加えておしいしいお味噌ができあがります。
こうじ造り、塩切こうじ、大豆を蒸したり、煮たり、天地返しといったとても手間のかかる工程を、しっかりと行った逸品です。
たねすはら米のお米本来の甘味を忠実に引き出した商品です。
長期熟成によるコクと深みのある味わいが特徴です。
越後みそならではのまろやかさがあわさった無添加みそです。

何も無駄にしない。米より希少価値の高い米ぬか

お米の一番いいところを削り取ったのが米ぬかです。
この中には玄米に含まれる栄養素の実に9割以上も含まれています。
「たねすはら米」から採れる米ぬかは30Kgからわずか約2Kgしか採れないかなりの貴重なものです。

「たねすはら米」の米ぬかは自然の甘さがあり、香ばしいのが特徴です。
その特徴を生かして、パウンドケーキ、煎餅、カステラなどに入れて作った商品などもございます。

初の実店舗‟山古志本舗羽田エアポートガーデン店”

羽田エアポートガーデンに山古志本舗の初実店舗がオープンします。
(新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オープンが延期中となっております。)

初の単独店舗では新潟県の特産品を生かした食品から錦鯉や1点ものの古材なども取り扱う予定でございます。
ぜひオープンしましたら、山古志本舗へお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

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