“手当て”のぬくもり

おなかに手を当てると、なぜか、痛みも気持ちも、スーッと和らいで落ち着いたことありませんか?

1分間、目を瞑って、服の上から両手をおなかの上に、じっとかぶせる。

今すぐやってみてください!

おなかと手のひらが、すぐにじんわりとやさしい温度になって、おなかの中に、あったかいものが染み込んでる!って感じになりませんか?

怪我や傷を治療する意味で使われる“手当て”という言葉。

その語源は、処理の意味から転じたらしいですが、心の温かさを感じる言葉ですよね。

最近では、人の手のひらから出ている“ぬくもり”は、体との相性がとても良いことがわかってきたとのことです。

そっと、おなかの上に両手を置くことだけでも、冷えや低体温、肩こりなどでお悩みの方には、とてもいい習慣だと思いますよ。

昔、オカンにやってもらった手当て。今度は、自分の大切な人にやってあげてみてはいかがですか?

生姜の王様と言えば…

【金時生姜】

古くから“体を温める食材”として愛されてきた生姜ですが、その中でも特に有名なのが金時生姜。日本独自の品種で、他の生姜よりも精油成分の「ジンゲロール」が豊富なことも、その特徴のひとつです。

最近の研究によると、冷えや代謝だけでなく、ふしぶしの健康にもいいみたいですよ。

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